ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

手羽先餃子の黒酢あんかけ作るお( ^ω^)

手羽先餃子
今年最後のお料理レシピ手羽先餃子だお。
手羽先は骨の処理が手間のかかる部位ですが、コツを掴めば意外に簡単。最近また日中関係がどうのとかもめてるようですが、そんな粗探しに貴重な時間を費やすより、お互いの長所を合わせた料理を作ってた方が有意義な時を過ごせるんじゃないかのう。

↓続きますよ↓ 手羽先餃子1
手羽先はあらかじめ塩こしょうを振って数時間冷蔵庫で寝かせ、下味を付けておきます。

手羽先餃子2
次に骨の処理ですが、手羽の付け根にはこのように二本の骨が通っています。まず、ここを少し露出させ、

手羽先餃子3
骨に張り付く筋を包丁の刃先でこそげ取り、
ある程度肉と分離させたら手羽を立てて、次の掛け声と共に肉を骨から剥がします。

手羽先餃子4

ズルムケデ・ポン☆

出来ましたかな?はいもう一度!

ズルムケデ・ポン!

昔、こんな風に相手を骨だけにする技があったので、つい…(マテ)

手羽先餃子5
何度かやってればコツが掴めます。
骨だけにコツ、ヨホホホホ(←アホ)
骨の付け根までズリ下ろしたら骨を折らないよう、ねじって取り外します。

手羽先餃子6
骨を除去したら皮を戻して手羽先餃子の皮が完成。
次に餃子の具を詰めます。

手羽先餃子7
具はあまり詰めすぎると加熱した時に皮が破裂するので、少しゆとりをもって詰めてください。

手羽先餃子8
詰めたらようじで蓋をします。

手羽先餃子9
次に片栗粉か小麦粉(合わせたものでも可)をまぶして低温の油で揚げます。低温でないと具まで火が通らないのでじっくりと。ただし長すぎても肉汁が逃げてスカスカになるので注意。

手羽先餃子10
揚げたら油をきっておき、黒酢・紹興酒・黒糖・醤油・片栗粉・ダシ汁を合わせたあんに絡めて出来上がり。そのままでもいけますが、物足りなければこれがお勧め。

手羽先餃子
くどさを消す為にすだちのスライスを乗せてみました。
揚げたものにレモン汁をかけるように、あんかけにも使えるかな、と思って乗せてみたらこれも結構イケる。

手羽先餃子11
パリパリの皮の中にはたっぷり詰まった挽肉がぁあああ…
すだちの清々しい香りが口直しとなり、次の手羽へと手が止まりません。疲れた時にはやっぱり酸っぱいものだね、って毎日疲れてるな俺(吐血)

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