スペアリブのラグー作るお( ^ω^)

 07, 2010 06:23
スペアリブの煮込み11
今回は洋食に切り替えてスペアリブのラグー(煮込み)を作ります。
料理も立派な想像力の修行になる。脳内イメージであれとあれを混ぜればこういう味になる、と作る前から味の予想をするのだ。スペアリブはごっつい骨付きで食べにくいというイメージがありますが、煮込みにすれば一欠片も残さず頂ける。包丁も微塵切りしか使わないので、難易度は今回もCとします。

↓続きますよ↓
スペアリブの煮込み5
まず、あらかじめ塩こしょうで下味を付けておいたスペアリブを軽く焼きます。全面に焼き色を付けての旨みを閉じ込めるのです。

スペアリブの煮込み3
次に圧力鍋でニンニク数切れ、玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルで飴色になるまで弱火でじっくり炒めます。

スペアリブの煮込み1
その間にトマトを用意し、皮を湯むきします。
沸騰した湯に丸ごと5~10秒くらい浸し、冷水に浸して冷やします。すると、

スペアリブの煮込み2
このように皮が身と分離してぺろん、と簡単にむけます。

スペアリブの煮込み4
皮をむいたら小さく刻み、飴色になった玉ねぎと混ぜて軽く炒めます。

スペアリブの煮込み6
炒めたら主役のスペアリブを投下し、赤ワインを身が浸るまで入れ、強火でアルコールを飛ばします。

スペアリブの煮込み7
アルコールを飛ばしたら中火にし、デミグラスソースを加えて一煮立ちさせたら、

スペアリブの煮込み8
ローリエ(月桂樹の葉)を数枚加え、

スペアリブの煮込み9
蓋をして低圧で約20分煮込みます。

スペアリブの煮込み10
余熱が冷めて蓋が開けられる状態になったら、圧力でから絞られた余分な油を丁寧にすくい取ります。常温まで冷まして鍋ごと冷蔵庫に入れると油が白く固まって除去しやすくなります。

スペアリブの煮込み12
あとは器に盛って完成~
一晩寝かせておくと更に美味しくなるぜ!
ちなみにグラスに注いであるのはワインではなく野菜ミックスジュースだ…(爆)

スペアリブの煮込み13
はこの通り、ハシでも簡単にほぐれる柔らかさ。
汁も噛みしめる度に溢れて超おいちぃ!同じ手法でテール煮込みもできる。残った煮汁はパスタのソースにもなるので、捨てずに利用してください。

Tag:料理 レシピ スペアリブ 洋食

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