俺のイカ飯で肥えてゆけ☆

 04, 2010 00:18
イカめし15
やはりあの絵で挑戦する勇者はいなかったか…(そりゃそうだ)
良い意味で期待を裏切ってほしかったけど、仕方ないか。
今回は絵をお休みしてイカめしに初挑戦です。外はむっちり、中はもっちり(同じぢゃん)なこのイカめし、難しそうですが意外と簡単。包丁の技術もそれほど必要としないので、難易度はCとします。

↓続きますよ↓
イカめし1
まずイカ本体と足を分離します。
肝を潰さないよう、あらかじめ指をつっこんで本体と内蔵部分をできるだけ分離しておくと楽に引っこ抜けます。ついでに骨も引っこ抜いてください。

イカめし2
分離したら肝とゲソを切り分け、クチバシ(イカの口)を除去し、ゲソはよく洗い吸盤(に付いている固い部分)を除去の後、細かく刻みます。肝は捨てずにとっておきます。

イカめし3
続いて刻んだゲソと30分前に水洗いしたもち米を半々に混ぜます。


イカめし4
混ぜたゲソともち米をイカに詰めます。
本体の半分ちょいまで詰めます。それ以上詰めると加熱の際、もち米が膨張して中身が飛び出してしまいます。

イカめし5
詰めたらつまようじで蓋をします。

イカめし6
調理は短時間で済む圧力鍋で。
鍋底にこのような割り箸を敷いておくと、焦げ付きがなくなり仕上がりが美しくなります。特にIHでは焦げ付きやすいので、必ず敷いておいてください。

イカめし7
調味料はしょうゆ、みりん、砂糖、酒、ダシ汁、ショウガ数切れ。合わせてみて少し薄いかな?くらいが丁度いい。炊き込みご飯を作るのと同じくらいの濃度かな。合わせたら20分高圧で加熱し、10分くらい低圧加熱、後、火を止め余熱で圧が下がるまで放置。

イカめし8
その間に余ったゲソでもう一品。
バター醤油炒めを作る。加熱しすぎると身が固くなるので手早く。

イカめし9
酒の肴にするなら肝和えがいいだろう。
生臭さが気になるなら、

イカめし10
酒で臭みを消す。ここでは紹興酒を使いました。

イカめし11
2~3分で肝和え完成。
ごっはんがごっはんがすっすむくん♪(古)

イカめし12
さて、イカめしはどうだろう。
火傷しないよう、身を傷付けないようにヘラですくい取ります。

イカめし13
食べやすい大きさに切り分けて…

イカめし14
できた!
ウホ!見栄え悪いな!

イカめし15
だが中身はこの通り、ゲソから染み出た色素がいい具合にモチ米を染めています。圧力鍋のおかげでしっかり火が通ってるし、味も全体に染み渡っている。味が薄いなー、と感じたら残りの煮汁をとろみをつけて後からかけて食べるのもいい。山椒の葉を乗せたら香りと絵的にもグッと良くなるかも。

Tag:料理 イカめし レシピ

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