ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

属性切替・水彩+厚塗りでリアル系イラスト

ゆきえタン改
クリーチャーデザインに時間がかかるので今日は以前描いた仲間由紀恵たんの美人度をUP。厚塗りで肌にメリハリを出し、濃くならないよう色調段階を淡く水彩で馴染ませてみました。まだ髪くらいしかリアルに描けないので、今回はこうするとグッと見栄えが良くなるよ、というスキルを二つだけ紹介します。

厚塗り講座レベル1
(クリックで拡大)
補足すると黒髪なら筆ツールで黒のベース色を塗ってから明るい毛色を上に重ねて塗っていき、立体感とリアル感を出す厚塗りの手法で仕上げる。奥の色はややボカし、手前はクッキリ描く、そんな感じです。瞳は周囲の状況(環境光)も投影させよりリアルに近付ける…って所かな。ちなみに人物はレイヤー1枚で描いてあります。アナログ描きでもレイヤー1枚だし、同条件の方が厚塗りの質感は高まる。

気を付ける点は、

「やたら肌をテカテカさせない」
「ボカシを利かせすぎない」


自己反省も含めてこんなところ。
レイヤーをただ増やして乗算、加算で塗っても嘘くさい色になるので、ここらはリアル視点でじっくり観察し、アナログと同じ条件でレイヤー1枚のみ使用、リアルに近い色の選出、色調段階を体で覚えるしかない。厚塗りはその眼を鍛えるには良いスキルかと。現段階ではこれくらいしか紹介できなくてすまんのう。

ね?簡単でしょ?
…なんてpixivとかには当然のように書かれてるけど、超難しいですorz が、同じ絵を100回以上描き直す努力と根性があれば必ずあの領域に辿り着ける。忘れるな、熱血、必中、閃きを常に心に持て(それはスパロボです)ぶっちゃけ最近はpixivよりも純粋に技の習得と探求が面白くなってきてしまっているのだけど(マテ)参戦は当分先かな。

特別な人間なんて居ねぇんだよ、
そいつが何をやってきたのかが特別なだけだ

(少女ファイトより抜粋)

日本橋ヨヲコ先生の作品は名言も多くて本当に好き。
ワンピースと同じくらい好きな漫画です。

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