旅はいいねぇ、リリンの生み出した文化の極みだよ

 19, 2010 12:00
西伊豆道中
そういえば世間では三連休でしたっけ…
俺はもちろん仕事だよ(吐血)毎日40℃近い現場で20~30キロのアルミの塊をお姫様抱っこして良い修行になってます。本当にお姫様なら全然苦にならないんですけど!(モチツケ)悔しいので先々週くらいに療養で行ってきた伊豆のお話でも。

↓続きまつ↓
伊東高原マリンタウン
ここは伊東にある伊東高原ビール・マリンタウン店。
凄い丼があるという噂を聞きつけてやってきました。
療養じゃなかったのって?…そうだっけ…(マテ)
で刺激を貰うのも療養のうち。連れが免許持ってないから行きも帰りも運転なのはちと厳しいけど。ちなみに片道五時間だ(爆)

こういう建物を見るとついついパースや消失点探しをしてしまう。
見上げる構図だから三点透視、高さの線は左上…とかね。意識して見ると沢山発見があるものです。
スーパー海賊丼
ここを象徴するかの様に派手な丼がこれ、スーパー賊丼。
よくスーパー海鮮丼と間違われるらしい。俺も間違えた。
器は意外に中くらいで女性でも恐らく完食できるだろう。具材はアジのタタキ、マグロ、いくら、カニ、サザエ、甘老、それに本ワサビが付いておろしたてを付けて味わう。更に小鉢が三つ、味噌汁付き。値段は2200円と決して安くはないけど、程よく濃厚なの幸を味わいたければこれがお勧め。

スーパー海賊丼2
(クリックで拡大)
カラフルな丼は厚塗り技術にも通じるものがある。
ここは最初にこの色を置いて、このハイライトを乗せる…とかつい考えてしまう。上げ底してんじゃないの?と疑って掘ってみたけど、シャリが見えてこない…具半分、シャリ半分、てくらい具沢山。味噌汁のダシがちょっと物足りなかったけど、丼はなかなか美味しかったです。他にも石焼漁師めしなんてのもあるので、気になる方は伊東・漁師めし、で検索してみては。
松原荘1
ここが目的地の雲見温泉にある松原荘さん。
スキューバダイビング店も経営しているとあって、潜り目的の人や海外からの宿泊者も多い民宿です。あの大山のぶ代さんやえなり君も訪れた事のある何気に人気の宿だったりします。
松原荘2
ロビーは桧造りで囲炉裏もあり、民宿には珍しくインターネット(コーヒー無料)やクレジットカード対応、トイレはバリアフリー完備、テレビも地上波対応と、造りは古いけど通常7875円という料金を考えると格安の宿と言えます。女将さんも気さくな方で、帰りに手作りミカンジャムを付けてくれたりと、自分の家のような感覚で泊れる宿。

この日はフランス人さんの団体客が泊っていて、海パン一丁の美少年がロビーで走り回ってたり、風呂場で一緒に入った大柄なお客からは「オモクテスミマセ~ン」と何度も謝られたり、着ていたTシャツに「潜魂」と日本語毛筆体で書かれていたり、日本が好きなんだなぁ、とか思いながら気兼ねなく話せて楽しいとなりました。
松原荘3
夕飯は別室で。通常料金といっても夕食は豪華。
捕れたての海の幸と山の幸を頂けます。ご飯が三合近くあるのでまず足りないって事はありません。これに金目鯛の煮付けが付いたコースが一番のお勧め。今回は昼食から贅沢したので通常コースにしておきました。
アオリイカ
この宿に泊まるなら一度は食べておきたいのがこのアオリイカ。
予約しておけば通常料金で頂ける。甘く透き通る身はさすが、イカの刺身の王様といった深みのある味。ミミとゲソは焼いたものを朝食に出してくれます。結構メニューも考えられていて、来る度に料理の内容が変化しているので飽きがこない。今回は熱川豚の石焼ステーキ、サザエの炊き込みご飯が付いて文句の付けようのない内容でした。

インサイト
当日はあいにくの雨でしたが、おかげで翌朝が綺麗に洗されていましたww海は残念ながら雨の影響で濁ってしまい、シュノーケリングはできませんでしたが、夏休みにまた行ってこようかと。俺もあの「潜魂」Tシャツ、欲しいなぁ…(ぇ

Tag: 伊豆 グルメ 海鮮

COMMENT 0

WHAT'S NEW?