妖魔八傑衆・不死の陽炎

 04, 2010 00:00
よっつん1
今回は新顔の妖魔八傑衆の一人、四谷陽炎(よつや かげろう)をマウス描き。アウトドア派の病弱っ娘で泣きボクロと鎖骨と悩ましげな視線がセクシーな高校二年生。名前の通りウスバカゲロウを原型とした妖魔で、自動蘇生能力を持つアンデッドでもある。病弱だが行動派で、お嬢様口調でゆったり話す、見た目と能力以外はごく普通の少女。家族は100年前に全員事故で死亡しており、自分一人だけが能力で生き残り現在に至る。通称よっつん。

よっつん2
(クリックで拡大)
四谷さんは加速症と呼ばれる常人の10倍カロリーを消費してしまう特異体質で、常に点滴で栄養補給をしていないと倒れてしまう薄幸すぎる娘。消費されたエネルギーは妖魔化した際と死亡した際の自動蘇生に使用される。また、メンバー内では数少ない参式まで変身可能な大妖魔の一人。なお、蘇生といっても生き返るだけで怪我は完治しない。

夜でも点滴の為に日傘を差し、身軽な体を活かして空中浮遊するので、メンバーからは「パラソル変兵衛」だとか「七夕さん」等、さんざんなあだ名を付けられているが、本人は気に入っているらしく、病気のおかげで自分を大切に想ってくれる友達ができた、と非常にポジティブ思考の持ち主でもある。

特に同八傑衆の山加賀椎名と仲が良く、お互い憧れを抱いている。
次回はその山加賀さんを紹介しよう。
ちなみに八傑衆はそれぞれ別の学校に通っているので全員制服のデザインが異なる。もちろん制服デザイン本なんてものはないので、とりあえず適当に描いて次の修行期間中に細かい描写をしてゆく所存。

Tag:イラスト 萌え CG 看板娘 sai オリジナルキャラ

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