メイド冥王の誘い

 17, 2010 02:57
調整中の蟷螂 弐式
(クリックでちょっと拡大・メモリオーバー寸前(爆))

前回に続いて卍解状態の蟷螂を調整中。
妹で死神でメイドという、歩く三種の神器みたいな子。
ツインテールに見えますが、真後ろにもう一本あるトリプルテールっ子。
ちょうどチョコパフェを持っていたのでバレンタインに仕上げようかと思っていたのですが、結果はあの通りです(爆)

並行世界の裏秋葉原で暗躍するメイド喫茶「PLUTON」で働く半熟の死神。姉が二人おり、一人は妖魔皇、もう一人は腹違いの姉でアラクネ(蜘蛛の大妖魔)が存在する。たまにそのままの格好でこちらの世界に遊びに来たりするが、秋葉原という特異性もあってか誰も妖魔とは気付けない。針塚曰く「〇リコンホイホイ」。誤って彼女の喫茶に足を踏み入れてしまったら、御代は貴方の魂で。

妹系って作る料理が破滅的にまずいのがお約束ですよね。
ソウルスチル喰らう前から魂抜かれそうです。
しかも未熟なので一発で楽にはなれないという…(ガクガクブルブル)
何気にバナー使用率NO.1の娘だったりする。
ちなみにモデルとなったのは「メダマカマキリ」という派手なカマキリで、特にメイド服の資料とかは見ずに進めています。モデルがド派手なので配色やデザインも意外とすんなり決まりました。カマキリのトゲトゲ感と、女の子のフワフワ感をフリルの描き方と融合して描いています。

パースでは多角的に「の構図」は見れるようにはなりますが、それだけでは見抜けない「異性の視点」という第三の観点があります。次回はこの第三視点の相違によるの違い、どうしたらより女の子を可愛く描けるか、等をキャラクターメイキングと織り交ぜて紹介していく予定です。

Tag:イラスト 萌え CG 講座 看板娘 sai オリジナルキャラ 女の子

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