第五使徒カイエンと裁判員制度

 21, 2009 12:38
カイエン
確かこの子で61人目の看板娘となる十二使徒の一人、カイエン。
漢字で海燕。キャラクターモデルは今飛び回っているツバメから。
リフォームの天使。古くからの家を大切にする人達の家を補修に回り、病気に苦しむ人がいれば万能薬のツバメの巣を口移しで与えてくれる、ありがたい天使様…のようだが、実際は補修箇所がえらく目立つ上、口移しといってもペンギンの雛に餌を与えるよう、ゲ〇状で喰わされるので、一度も受け取ってもらった例がない。

ツバメがモデルという事で、忙しなく動き回るスポーティーな子を意識して描いてみました。なるべくシンプルに、かつキャラが立つようなデザインを考えています。今日は時間がなかったのでバストアップのみで。
次回は全身と第六使徒のラフまで紹介するお。

いよいよ裁判員制度が始まりましたな。
20歳以上の者が抽選で参加しなければならないこの制度、皆様はどう思われるだろうか。犯罪者の人権は丁重に扱われ、強制選出(しかもクジ引き)された者は相当の断る理由がなければ強制参加のこの理不尽な制度。誰が見ても判決の解りきってる罪人(例の通り魔とか某教団とか)に自分の時間と税金がどんどん奪われる訳ですが、これじゃどっちが罪人扱いされてるか解りませんよね…それこそクジの代わりに投票で決めれば良いのに。死刑反対派も反対するだけで特に何も行動しませんし、再犯を煽ってるようにしか見えません。一人一人の出所者を監視、矯正できるなら反対しても納得できますけどね。代わりに地雷撤去作業やボランティア活動、そういった方面で利用して、死と隣り合わせで命と向き合う活動させるとか、思いつかないものなのか。活殺ではなく、本当の意味での活人の抑止力とは何なのかを国はもっと考えるべきだと思う。

参考までに。
強制参加を拒むと罰則金が取られ、
裁判内容は一生外部には秘密にしなければならず、
違反すればこれも罰則があり、判決による犯罪者からの報復、本職の休業間の損害補償もありません。これが開かれた裁判、らしいです。

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