アキバーガーでオリジナルキャラの天啓を得る。

 05, 2009 02:36
アジール
大佐「スネーク!今回の任務は秋葉原UDXへの潜入調査だ」
貧蛇「アキバーガー…?これはいい絵のヒントになりそうだな」

↓ミッションスタート↓
香港
秋葉原潜入作戦前日~

大佐「聞こえるか、スネーク。キャンベルハムスターのキャンちゃんだ」
貧蛇「大佐か。今、俺は香港で休暇を楽しんでいるのだが」
大佐「台場小香港、だろう?君の位置は常にモニターされているぞ」
貧蛇「ソリトン・レーダーか……で、新しい任務か?」
大佐「察しが良いな。今回、君には秋葉原へ向かってもらう」
貧蛇「秋葉原?」
大佐「正確には秋葉原UDX。2006年に建設された…」
貧蛇「飲食、オフィス、イベントステージを兼ねた複合施設だな」

ミッションスタート
~作戦当日・お台場、大観覧車前~

大佐「そこで君には看板娘作りのヒントとなるパーツを集めてもらう」
貧蛇「わかった。…で、味は?」
大佐「気が早いな。さすがスキルイーターの異名を持つ男だ」
貧蛇「食欲をもてあます」
大佐「決行は早朝、ゆりかもめに乗り新橋から秋葉原へ向かえ」
貧蛇「了解」

スニーキングスーツ1

貧蛇「さて、行くか」
大佐「それは新型のスニーキングスーツかね?
貧蛇「ああ、ロシア製のな。強化外骨格で少し動き辛い」
大佐「しかも野宿かね」
貧蛇「派○村とかいう場所で世話になってる」
大佐「君の任務は潜入捜査だ、戦争をしに行くのではないぞ」
貧蛇「秋葉原も物騒になったからな」
大佐「君の方がよっぽど物騒に見えるのだが」

スニーキングスーツ2

貧蛇「そうか?」
大佐「こっち見んなww」
貧蛇「問題無い。これはコスプレです、と言えば納得するだろ」
大佐「今は以前のように自由な格好でパフォーマンスはできんぞ」
貧蛇「大丈夫だ、俺はパンツ見せたり路上ライブはしない」
大佐「…もういい、とにかく隠密に頼むぞ」
貧蛇「食欲をもてあます」
大佐「ところでさっきから気になっているのだが」
貧蛇「何だ?」
大佐「その焚き火の中に人骨らしきものが見えるのは気のせいか?」
貧蛇「まぁまぁだったな
大佐「…いや、見なかった事にしよう」

汐留潜入

貧蛇「大佐、カレッタ汐留付近に到着した」
大佐「ちょ、おま、新橋駅前で降りてどうする!?
貧蛇「カレッタ汐留内の「ぎをんパフェ」を食べたくなってな」
大佐「その格好で行ったら一発で捕まるぞ!自重しろ!」
貧蛇「戦争は、変わった」
大佐「意味わかんねーよ
貧蛇「流石に早朝では開いてないか。仕方ない、帰りに寄ろう」
大佐「スニーキングスーツは脱いでいけよ

秋葉原潜入
(クリックで拡大)

貧蛇「大佐、秋葉原に到着した」
大佐「よく捕まらなかったものだ
貧蛇「怪しい看板が沢山あるな」
大佐「君もな
貧蛇「巫女カフェ、男装カフェ、猫カフェ…膝枕耳かきだと!?」
大佐「やはりそこに目がいくか」
貧蛇「大佐…ここが健全な店かどうか、俺達には確かめる義務がある」
大佐「耳かき持参でどこへ行くつもりかね?

秋葉原UDX

貧蛇「大佐、秋葉原UDX前に到着した」
大佐「何やら周囲が騒がしいようだが」
貧蛇「痛車が信号待ちをしている。やたらブンブン吹かせる奴だ」
大佐「どんなアニメ絵が貼り付けてある車だ?」
貧蛇「⑨という番号と水色の髪をした幼女の絵だ。意味がわからん」
大佐「自己主張は結構だが、迷惑にならん程度にして欲しいものだな」
貧蛇「全くだ」
大佐「君もだよ

アジール

貧蛇「大佐、目的の店「アジール」に到着した」
大佐「よし、そこでアキバーガーを注文するんだ」
貧蛇「わかった、さりげなく注文してみる」
大佐「余計に怪しいぞ。しかしよくすんなり入れたものだな」
貧蛇「ああ、何故か皆、視線を逸らしてくれるんだ」
大佐「だろうな
貧蛇「…ん?ちょっと待て」
大佐「どうした?」

アジール看板
貧蛇「アキバーガーが「2」になっている!」
大佐「これはなんとしても実態を掴まなければならん、スネーク!」
店員「お、お客様…お一人様でしょうか…」
貧蛇「!」
大佐「!」
店員「す、凄いコスプレですね、どうぞ席の方へ」
貧蛇(計画通り)

おしながき

店員「ご注文はお決まりでしょうか?」
貧蛇「ええと、こ、これお願いしても良いでしょうか」(←小声)
店員「はい、ありがとうございます!少々お時間がかかります」
貧蛇「お願いします」
大佐(君は客なんだから堂々としていたまえ)
貧蛇(作る側からしたら大変なんだ、こういうのは)
大佐(ふむ、確かに。22cmもの高さを支えながら作るのだからな)

~約10分後~

店員「お待たせ致しました!アキバーガー2です」

すごく…大きいです……

大佐「すごく……」

貧蛇「大きいです……」



アキバーガー2キター!!
(クリックで拡大)

貧蛇「こ、これはメガマっ○の二倍はあるんじゃないか?」
大佐「いや、ボリューム的にはそれ以上あるだろう」
貧蛇「味見してみよう」
大佐「待てスネーク!その前に絵のアイデアを閃くのだ!」
貧蛇「この形…特にレタスの部分。これはまるで」



我、天啓を得たり!



貧蛇「よし、このアイデアは「ロコモコたん」のパーツとして応用しよう」
押し倒す

大佐「肝心の味はどうだね?」
貧蛇「まず串を抜いて横にしないと。…やっぱでかいな」
大佐「どうでもいいが串を持ちながら撮影というのもマヌケだな」

アキバーガー2アップ

大佐「上からバンズ、エッグ、トマト、オニオン、パティ…」
貧蛇「続いてトマト、オニオン、パティ、レタス…これがもう一段続くのか
大佐「バンズは有機栽培でオリジナルブレンドされた小麦粉が使われ、パティは黒毛和牛と厳選されたオージービーフ100%の着色保存料一切無しだそうだ」
貧蛇「なるほど、値段なりの原料が使われているようだな」

解体

貧蛇「うん、これは美味い!パティから溢れる肉汁がたまらん」
大佐「もう少し綺麗に食べられないのかね」
貧蛇「仕方ないだろう、デカい上にナイフとフォークなんだから」
大佐「その様子では朝は抜いてきたのだろうな」
貧蛇「いや、食ってきたぞ。朝マッ○」
大佐「君は任務内容を聞いてなかったのかね?

ごっつぁんでした!

貧蛇「ぐぐ…なんとか…完食したぞ…」
大佐「君は意地でも残さないな、テイクもできただろうに」
貧蛇「出された料理は残さず食べる。それが俺の信条だ」
大佐「正月にまともに人から作って貰ったのはこれが初めてだからな」
貧蛇「ほっといてくれ、この野郎!」
大佐「それだけ食べたら夕飯も食べる気にはならんだろう」
貧蛇「まぁな。また食べにきたいけどな
大佐「全く良い客だな君は」

正月太り
大佐「任務ご苦労」
貧蛇「ああ。…大佐、少し太ったんじゃないか?」

壁抜けの術・口だけ
大佐「何を言う!見ろ、壁抜けだってできるのだぞ!」
貧蛇「口だけな
大佐「良いからおやつをよこすのだ!」

うまうまっ
大佐「ウム!やはりこのイチゴ(乾燥)はたまらんな!」
貧蛇「大佐、腹が出てるぞ」

ふごふご
貧蛇「そのくらいにしておけ」
大佐「あっ、何をする!」

渡さん!
貧蛇「避けた!?」
大佐「ハッハッハ!まだまだ甘いな、スネーク!」
貧蛇(顔が凄い事になってるが…まぁ面白いから黙っとこう)

Tag:秋葉原 B級料理 料理 お台場 痛車

COMMENT 3

sunsun  2009, 01. 05 [Mon] 10:01

お仕事お疲れ様です。

去年アキバには行きましたが、ここはまだですね~。

子どもと一緒だったので、ヨドバシカメラで終わりましたww

アキバーガー、噂で聞いたことがありましたが、まさか2にアップしていたとは…(゜o゜)
でも、中身はとってもおいしそうです☆

火の中で何か燃えてますけど…(^^ゞ

秋葉原もだいぶ変わりましたよね。
特にその建物近辺はもう別の場所みたいな感じです。

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-  2009, 01. 05 [Mon] 13:14

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貧蛇  2009, 01. 07 [Wed] 02:24

仕事量は減っても忙しいのは何故

>sunsunさん
UDXが出来て駅前はかなり様変わりしましたね、
あの異国情緒溢れていた頃の方が面白かったのになぁ。
とはいえ、一般の人でも抵抗無く楽しめるような街になったのも事実。今後の発展が楽しみです。

>シークレットさん
いつも覗いて頂きありがとうございます!(ハァハァ)
まだまだ食べてない技術が山積みですが、一つずつ消化してプリッと排出していく所存です!(駄目ぢゃん)

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