ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

楽しいグッピーの飼い方 放流編

グッピーたん
水質が安定し、無色透明な水が完成したら次はいよいよグッピーを放流します。購入してきたグッピーはいきなり水槽には入れず、まずビニール袋ごと水槽に入れて水温に慣らせていきます。水槽と袋の中の水が同じ水温がになったらゆっくりとグッピーを水槽へ流し入れます。最初は混乱して激しく動きまわりますが、一日経てば落ち着いてきます。今の季節ならヒーターを入れる必要はありませんが、水温が20℃を下回るようであれば温めてあげなければいけません。適温は23~27℃くらい。

続きますよ↓ グッピー12
ちょっとピンボケしていますが、左がオス、右がメスのグッピーです。オスは孔雀のようにド派手なヒレを持ち、メスは逆に地味で無駄のないガッチリした体型をしています。1ペアだけでは寂しいかもしれませんが、健康に暮らせる環境が整っていれば子供がボンボン生まれてくるので1ペアだけで十分です。その為にも水作りは焦らずじっくりやっておこう。
グッピー3
(クリックで拡大)
グッピーの他に掃除屋としてこのヤマトヌマエビを共生させてみました。このエビはグッピーの食べ残しやフンを更に食べて分解してくれたり、コケも食べてくれるのでお勧めです。
グッピー8
翌日。
グッピーたんは元気に泳いでいるかな?と覗いてみたら、
すでに御懐妊されていたようです(爆)
全部で五匹くらいの稚魚を確認。
グッピーの親は生んだ子供達を食べてしまうので、稚魚を隔離して育てるか隠れ家となる水草を沢山入れてあげなければまず生き残れません。ウィローモスという目の細かな水草を大量にいれると生存率も高くなります。エサも稚魚用に食べやすいものを購入しよう(溶けにくい粒タイプのものは小さな稚魚には食べにくい)

またグッピーは一年中子作りに励む魚なので、増えすぎないようにオスとメスを区分けする事も大切です。恐ろしい事に一度生んで隔離しても2~3回目くらいまで無性で生むらしく、回数を重ねるごとに生まれる数も増えてきます。なので自然の淘汰が可哀そう、という人は水槽は二つ用意しておくべき。数が増えすぎれば水の分解が追いつけず、すぐに濁って最悪全滅の恐れもあるので、魚の数は少なめにキープしよう。このくらいの水槽なら4~8匹くらいかな?

次回へ続くお

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