ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

光市母子殺害事件もようやく…

一つの決着がつきましたね。
死刑を求めた事で十字架を背負って生きる、と言われていたそうですが、自分はそんな必要は無いと思う。奥さんもお子さんもそんな事は望んでないし、もう自由に生きても良いんじゃないかな。最愛の人を失った心の傷はそう簡単にそれを許してはくれないとは察しますが…

ここまで長引かせてきた司法にも罪があるんじゃないでしょうか。あれだけの証拠と残虐さ、陰湿さが明確な事件だったのに。人権がどうのとか、平和ボケしてるだけの過保護な連中もそう。出所して同じ事件起こしてる「人でなし」が何人いると思ってるんでしょうね。もうすぐ裁判員制度が始まりますが、人権が人を殺している現実を見極められる人が就いてくれる事を切に願います。

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