
「なぁ…ジェットさんよ。
肉の入ってないチンジャオロースは、
チンジャオロースって言わないんじゃないのか?」
アニメ、カウボーイビバップで出てきたアレを
忠実に再現した肉無し青椒肉絲でございます(爆)

こちらがお肉たっぷりの青椒肉絲。
あまり見た目に違いがないようですが(爆)
今回はこの青椒肉絲を作ってついでに絵も描いてみます。
作り方はこちら↓

まずは竹の子からいってみよう。
既に調理してあるものを使うのもいいが、やはり旬のものを一から調理した方が断然美味い。素材選びには頭が黄色く、根元のイボが少なく、ずっしりとした物を選ぼう。要は成長しすぎた物を避けて選ぶって事だ。

続いて竹の子のアク取り。
取れたて新鮮なものは生のまま刺身でもいけますが、スーパーで売られている物は時間が経過してアクが強く身も固くなっているので、この工程は欠かさずやっておきます。アク取りには米ぬかを使用しますが、米のとぎ汁でも代用可能です。また、アク抜きは皮を付けたまま行います。これは皮に身を柔らかくする成分が含まれているため。

一時間ほど茹でて常温で冷ましたら、皮をむき、幅三ミリくらいで細く切り分けていきます。

ピーマンも同じくらいの細さで。
横から切るほうが香りが出るそうですが、食感を楽しみたい場合は繊維に沿って切る方をお勧め。これもホタテの切り方の応用ですな。

豚肉も同じくらいに切っていきます。
肉は予め凍らせておけばこのように切りやすくなります。
解凍したら塩、紹興酒、醤油、こしょうを各々少々入れ、軽く絡めたら最後に片栗粉を入れてよく絡めておきます。

材料が揃ったら炒めます。
最初に火の通りにくい肉から炒めていきます。
中火で形が崩れないよう、優しくいためつけてやります(日本語変)

続いて竹の子、

ピーマンを入れたら水に溶いた片栗粉、醤油、砂糖、オイスターソースを入れ、一気に強火でしんなりするまで炒めます。炒めすぎると食感と色が悪くなるので、半生かな?と感じるくらいで止めておきます。
あとは余熱で良い具合に仕上がります。完成間近に香り付けにごま油を少々入れます。

ほい、完成〜
うちは薄味なのでちょっと色が薄いかな…
新鮮な竹の子を使用すると歯応えが本当にあってピーマンのシャキシャキ感、豚の肉汁と絡んでなんとも言えぬ味のハーモニーを奏でてくれます。
ではお持ちかね、料理でイラストのコーナーです(ぇ
昨日のニュースで特殊メガネを掛けなくても立体に見える新型テレビが紹介されていましたが、俺も負けじと料理で立体に見える絵を試作してみました。
それがこれだ…!!!

誰これ、だと…?
どう見たって初音ミクだろうがあああ!(無理ありすぎ)

(クリックで3Dミク)
ああ、ごめん、全体で見ないとそれと気付けないよネ(マテ)
何ィ!?何このシルキーリッ○だと!?
ごめんマニアックすぎだよねそれ(爆)
ホラ、なんとなく立体に見えて飛び出す絵になっているだろう?
こいつを応用すれば他にも
ああ…ミクの歌声が聞こえてくるようだ…
幻聴ですか、そうですか(爆)
はぁ、今日も美味しそうな青椒肉絲が・・・・・そっかぁ、お肉は冷凍したまま切るといいんですね♪
っとか思って読み進めてると
Σっっ!!
初音ミクですかー!!爆っ
油断してたので笑ってしまいました♪
絵心を忘れないグリード・スネーク様に拍手です★
ありがとうございます (ノД`)・゜・
肉は生だと細く切りにくいので、半分凍らせたくらいでもかなり形良く切る事ができますよ!マグロの刺身なんかも冷凍状態で切るとそこそこ綺麗に見えます。
ツインテが無ければ全く何のキャラか解りませんが、肌色だけはうまく出せたかな、と自讃しております(ぇ
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