
今日はカレーを作ってました。ただのカレーではない…
鹿カレーである。前回、臭みが酷く煮ても焼いても食えなかったので、揚げてみたら食べられた鹿肉を使って再挑戦。っていうか鹿肉のストックがありすぎて使わない訳にはいかないorz
まぁこの曲でも聴きながら一緒に作ろうぜ!
吉永小百合さんが歌っていたアレ
♪奈良の春日野〜青芝にぃ〜
腰をおろせば鹿のフ〜ン
フンフンフ〜ン、黒豆よぉ
フンフンフ〜ン、黒豆よぉ〜♪
余計匂いそうですね、え、ええ。
ああ、あと鹿せんべえは味がありませんでした(食うなよ…)
続きますよ↓

まずは野菜と一緒にオリーブ油で鹿肉を炒める。
奈良の春日野〜♪(歌わんでいい)
玉ねぎは飴色になるまでバターを絡めてじっくりと炒める…時間はなかったので全野菜を軽く水にさらして肉と共に豪快に炒める。

ここでバターを投入。
チキンカレーでもそうですが、豚や牛に比べて鹿肉は赤身部分がほとんどの為、これだけだとコクが出ないのだ。

バターを絡めて軽く炒めたら赤ワイン投入。
これで肉を柔らかくし、臭みを抑える。アルコールを飛ばさないとカレーで飲酒運転になるので、強火で一気にアルコールを飛ばします。アク(汚い泡状のもの)が浮いてくるので、丁寧に出てこなくなるまで取り除きます。出てこなくなったらカレー粉を入れます。一気に入れると固まって焦げ付きやすいので、分散して溶かしていこう。

ここで隠し味にチョコレートを投入。
これもカレーにコクを与える。鉄人はオレンジジュースとかも入れてた記憶がありますが、果実&野菜ジュースを入れても深みが出ると思います。入れすぎるとカレーの味が死んでしまうので注意だ。

仕上げに月桂樹 (ローリエ)を乗せ、

圧力鍋で10分くらい加熱し、余熱が引くまで放置すれば、

鹿カレー、一丁あがりぃ〜!
圧力鍋を使えば30分で作れるお。
香りは…まずまず。鹿は部位や食べてたものによっても臭いが変わるそうなので、一概に全てが臭いとはいえないようです。焼いてみて臭っと思ったら揚げ物にするのが無難ですかな。シカカツカレーにするのもひとつの手です。今回は当たりをひいたようですが、ハズレの奴は燻製にしないと食べられないくらい臭かったですorz
山羊位しか食べた事無いのですが
やはり獣臭いのでしょうか?
私はこの獣臭さは好きなのでどんな物だろうかと思った訳ですが
カレーは上手そうなので今夜はカレーでも作ろうかしらと思いましたよ(^^;
一言で言うとアンモニア臭(爆)
刺身だとほとんど気付かないのですが、煮たり焼いたりするときついです。それでもカラス肉に比べればマシだとか…あれは線香の味がする、と聞いた事があります(ガクガクブルブル)
さんまさんが鹿の被り物してコントやってたのを思い出しますねぇ…(笑)
>カラスの肉は線香の味
ただでさえカラスなんか食べたら祟られそうだとゆーのに、まさかの線香風味とは…いやすぎるw
>梨神礫さん
さんまさん、昔も今もほとんど変わってませんねww
しかしひょうきん族って凄い面子が揃ってたんだなぁ…
>カラス料理
確かロウソク焼き、とか呼ばれる調理法があって、昔は結構食べられていたそうですが、今のカラスはゴミを漁っているので汚染物質を食べるようなものです
種類によって味も違うとか…この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
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