
旅行先で桜がちらほら開花していたので、ちゅらさんを半リアルで春っぽく描いてみる。淡色でリアルに見せるのって難しいですね…まだまだ色の適切な配置・視覚効果を把握していない証拠ですな。あっさりしっとりしたリアル絵が目標。

(試し塗り・クリックで拡大)
ちょっとまだ寒そうな格好だけど、まぁいいか(ぇ
次はどの属性で描こうかな。幻(ファンタジー)でいってみようか…
あと試してないのは闇+機や現+萌とかの混合描写法か。
色々組み合わせを試していけば無限の絵柄が覚えられる…と、思う。

ネタ探しと充電を兼ね、連休中に伊豆雲見に旅行へ行ってきました。やはり絵のネタを探すには自分にとって旅行が一番。己の足で探して見、触れ、味わい、そこから絵を構想する。例えば、この風景だけでも三人くらいの新キャラが思い浮かんできます。また、使用したカメラである企画のアイデアも固まってきました。

食事からも絵のアイデアは発掘できる。
写真からは斤目たん、船盛りたん、伊勢たんとか色々イメージが浮かんできます。しかし海老系は既にロブスたんがいるので、ここは松葉たん(ずわいガニ)が妥当だろう(ぇ また、器の紋様とかもデザインのヒントになったりします。

趣のある場で描くのもいい刺激となります。
今回は囲炉裏付きの部屋を用意してもらい、(プランでは最も低料金の部屋を予約したが、部屋に余裕があったのかランクを上げて頂いた)波の音を聞きながら筆を滑らせていました。山であれば森林浴をしながら描くのも趣があって良いですな。環境が与える絵への影響というものは大きいものです。もし自分の絵にマンネリ感を覚え始めたら、部屋の模様替えをしたり気分転換に遠出してみるのも新たな絵柄の発見に繋がるかも知れません。最初から用意されているネタやネットだけの閉鎖的な情報下で得たものから抽出したものでは、どうにも自分は「自分の絵」を描いてる気分になれません。
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