ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

勇者の食卓・萌えカレーを試食

おでんカレー

飛騨旅行の途中で偶然発見してしまった勇者専用カレー、
それがこの「おでんカレー」である。見ての通り秋葉原色全開なパッケージをしており、

「めしあがれお兄ちゃん
だとか
「ワッショイ!ワッショイ!ドジッ子の妹キタ━━(゜∀゜)━━ッ!!」」
とか
「牛すじ入り」
とか、とりあえず貼り付けておけ感の否めない商品です。
さて、肝心なお味の方はというと…

続きますよ↓ おでんカレー3

とりえず上の裏面をクリックしてくれ。
こいつをどう思う?

「すごく…強引な設定です…」



「覚悟を決めて召し上がれ☆ミ」

って事は…

この野郎…確信犯かよ…

おふくろの味ならぬ妹の味。

今、よこしまな念を抱いた者は後で職員室に来るように。
おでんカレー

ますばレトルトカレーと同じように温めます。
外装とはえらい違いです。右下をよく見てみると、
おでんカレー2

「オデン」とカタカナで書かれています。
えっ、カレーじゃなくておでん寄り?
持ってみると具材のゴツゴツ感が伝わり、重量もけっこうあるように感じます。という事はおでんメインのカレーなのか…?
おでんカレー5

五分経ったら湯から取り出してライスへかける。
色はちょっと黄色寄りかな…
おでんカレー6

ごろり。

な、


なんか出てきた…(((( ;゚Д゚))))


明らかにカレーの具とは考えられないモノが。
おでんカレー7

パっと見はカレーですが、やっぱり上部のアレが気になって気になって仕方がない。それでは冷める前に各具材を検証していきましょう。
おでんカレー8

最初に出てきた黒い物体がこれ、こんにゃく。
ダシ汁ではなくカレー汁の味が結構染み込んでるのが新鮮(ぇ
おでんカレー9

続いて出てきたのはおでんには欠かせない大根。
これもカレー味がしっかり染み込んでいます。
硬さは柔らかすぎず硬すぎず、程よい感じ。
意外に大根ってカレー味になじむんだ、と不覚にも感心(ぇ
おでんカレー10

続いてたまご。
容量の都合でうずらの卵を代用しています。
おでんカレー11

これもカレーには絶対入れないであろう昆布巻き。
あ、でも某料理アニメでとろみを付ける際、根昆布を使ってたような。昆布ダシによってカレーのスパイスに本当に微妙なアクセントが加わっています。
おでんカレー12

次はごぼう巻き。
ごぼうかどうかは断言できないけど何か液状化したモノは入ってた。
よくよく考えてみたら魚肉の煉り製品と海草も使用しているので、これはシーフードカレーに分類されるんじゃなかろうか(知ルカ)
おでんカレー13

最後は牛スジ…というよりモツのような物体。
これもカレーに未知との遭遇的な味を加えています。
というよりモツ臭いような気が…
総評・不味くはないけど美味くもない(爆)
う~ん…500円にしてはボリューム不足というか、
各おでんネタが一個ずつというのも不満だし、何より
おでんにもカレーにも欠かせないジャガイモが入ってないのはどういう事だ(論点ソコナノ?)

ぶっちゃけ、焼肉食い放題の地雷として設置してあるカレーのような味でした(爆死)ただ、カロリーが200と結構低いので、低カロリー食品として応用できそうです。

2 Comments

イスナ  

本物のドジっ娘ならば服を着忘れてエプロンをしていただきたい!(ドジ?;

居候のネコ型生物が機転をきかさなければよかったのに と思ったのは私だけではナイヨネ オニイチャン(ナニ

2008/01/12 (Sat) 21:50 | EDIT | REPLY |   

グリード・スネーク  

カレー博物館がまだあったら展示されただろうかw

>イスナさん
>服を着忘れてエプロンをしていただきたい!
それはもう狙ってるとしか思えなくてwww
ちょうど今それ系の絵を描いているのは偶然か(ぇ

>猫型生物の機転
そもそも顔が焦ってる時点であやしいものです(爆)

2008/01/13 (Sun) 18:41 | EDIT | REPLY |   

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