ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

俺式トリビア・アナログ描きでイカそうめんが作れる。

「アナログ描きができればイカそうめんが作れる」
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下ごしらえは必要だけどね(爆)
今回はイラストの要領でイカそうめんが作れる、を実際に
試してみようと思います。

↓続きますよ↓ 20070826171157.jpg

まずイカの胴体と足を切り離します。足と胴はこのように
胴の内側の骨のある側に付いているので、
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可能な限り指を差込み、本体から剥がし(内臓を傷付けないように)
足を引っ張ります。するとこのようにスルッと出てきます。
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塩辛にする場合、肝はとっておきますが、今回は刺身なので
使いません。
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次にエンペラ(ヒレ)を外します。
この作業を行うだけでもかなり後が楽になります。
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本体とエンペラの間に指を通し、
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ゆっくり本体から引き剥がしていきます。
すると本体に対して縦一文字に皮が剥けるので、
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そこから一周する形に全ての皮を剥きます。
イカの表皮は二層あり、二層同時に剥かないと途中で切れて
しまう事が多々あります。ゆで卵の薄皮と同時に殻を剥かないと
うまく剥けないのと同じですな。また鮮度が良いほど剥きやすく
なります。二層目の薄皮は歯に引っ掛かるので綺麗に除去すべし。
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皮剥きは一箇所だけ引っ張るのではなく、場所を移動しながら
剥がしていくとうまく剥けます。揚げ物の際にはこの皮があると
よく破裂してえらい目にあうので念入りに。
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皮が剥けたら本体に一直線包丁を入れて開きます。
片面のみで、真っ二つにしないように。
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開くとまだ骨とワタが残っているので、
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骨は手で引き抜き、ワタは包丁の背で削ぎ落とします。
除去したら水洗いし、しっかり水気をタオル等で拭いておきます。

さて、ここからが本題です。

アナログ描きをした事のある方なら一度は定規を使った事が
あると思います。枠線やイリヌキで死ぬ程線を引いた覚えは
ありませんかな?そう、つまりは…
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この定規で線を引く感覚でイカそうめんを作れば良い(爆)
では実際に可能かどうか試してみましょう(本気で初挑戦)
20070826174238.jpg

(クリックで拡大)

おお、ちゃんと引けてるじゃないか(マテ)
入り、抜きの感覚で十分イケます。
イカに入れたり抜いたりイケるだなんて。
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まさか本当にできるとは思わなかったぜ(ぇ
アナログ描きに比べてイリヌキ加減は必要ないので、どちらかと
いえばこっちの方が簡単です。
サシで勝負ってのは、こういう事さ…(違)
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せっかくの新物なので通常の刺身とセットで盛ってみよう。
味を重視した切り方は横から、食感重視なら縦切りのそうめんで。
魚や貝と同じく、切り方で味が全く変わってきます。
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(クリックで拡大)

ヘイお待ち!

鳴門海峡火星人盛り、一丁上がり!

わかっているさ、
相変わらずセンスないって事はなぁ~~(ニッコリ)
これでいい…俺は極めないを極めるつもりだからな!(馬鹿)
という訳で

アナログ描きが出来ればイカそうめんが作れる

またこの世に新たなトリビアが生まれた。

↓へぇ~ボタン(違)


さぁ…君もペンを包丁に切り替えて、

や ら な イ カ (爆死)


(※補足・皮剥きは内臓と骨を除去し、水洗いした後でしたorz)

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