
今日は早朝から夕飯のおかずを仕込んでいました。
ゴールデンウィーク?何それ食いもん?(死)勿論仕事でしたorz
今回はまんが肉製作で余ったひき肉を使って煮込みハンバーグ
作りに挑戦してみました。料理の達人としても有名な
あの梅宮辰夫氏…の知人の料理店店長から絶賛された、
まかない料理として作った事のある鳥のワイン煮込みを応用した
料理です。全然他人ですね、ええ(爆死)
製作過程は続きからご覧ください〜
↓ワイン煮込みハンバーグの作り方↓
牛豚挽肉 パン粉 玉葱 ナツメグ 塩こしょう
ソースの材料
赤ワイン(甘口) フォンドボー デミグラスソース ローリエ
分量は例によって勘です(マテ)

まずハンバーグから作ってきます。
玉葱をみじん切りにし、フライパンでバターでしんなりするまで
炒めたら、冷めた頃にパン粉とナツメグと一緒に挽肉に加え、
塩コショウを振ってよく混ぜます。めんどい方には挽肉以外の
材料が一緒になったハンバーグヘルパーという便利なアイテム
もあるので、それを利用するのも手です。

好みの量を手に取り、丸めた後、手と手でキャッチボール
するように数回、投げます(こうすると中の空気が抜けます)
空気抜きが終わったら平らにし、中央に軽くへこみを入れて
おきます(加熱すると膨張するので、予めへこませておきます)

次に油をひいたフライパンの上で軽く焼きます。

肉汁を閉じ込めるだけでいいので、両面に焼き目をいれるだけで
中身まで火を通す必要はありません。

次にソースを作ってみましょう。
まず赤ワインを平鍋に使用するハンバーグが浸かる量まで入れ、

アルコールを飛ばす為に強火で沸騰させます。
これをしないとハンバーグで飲酒運転になるので必ずしましょう(笑)

アルコールを飛ばしたらデミグラスソースと、

フォンドボーを加え、

先のハンバーグを入れたら、

お好みでシメジと舞茸を加え、

煮込み料理には欠かせない、ローリエを2〜3枚加えて
弱火で一時間、じっくり煮込みます。

お皿に取り、赤と緑で彩りを付け、ソースにミルクを
絡めて完成〜!ソースの酸味がキツい時にはミルクでまろやかな
味になるよ。和風が好きな方は芯まで火を通したハンバーグに
大根おろしを乗せ、ゆずぽんをかけて食べるのもお勧め。

断面ショ〜
パン粉がしっかりと肉汁を吸着し、ふっくらとした仕上がり。
赤ワインは甘口で酸味の少ないものであれば高価なものを使う必要
はないので、(写真のものは700円くらいの赤ワイン)
ぜひお試しあれ。
おまけ

玉葱の簡単なみじん切りの仕方じゃ。
写真のように根の部分を残しておき、

このくらいの角度で根の部分を避けるように縦に切り目を
入れていき、

後は横から切るだけで簡単にみじん切りができます。

細かく切れない、斜めに切れてしまう、
そんな方はこんな感じで空いた手の爪に包丁を沿わせて
おけば大きくズレる事はありません。

最初は誰でも難しいものです。まずはゆっくりでいいので
まっすぐ切れるように練習してみよう!
慣れてくればより細かく、リズミカルに切れるようになって
楽しいですよ

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