
まず鳥の手羽元を二本取り出し、

骨から剥がして広げます。軟骨は別にとっておきます。

次に飛騨高山で購入した朴葉(ほうば)味噌を大さじ2、

エキストラバージンオイル少々、

黒砂糖を好みの量入れ、

最後に細ネギと別にとっておいた軟骨を加えてよく混ぜます。
(軟骨は小さく砕いておいてください)

次に肉を叩いて平たく広げていきます。
ドラゴン殺しで。

広がりますた。

次にさっき作った味噌を肉にたっぷり塗り付けます。

そして弱火でじっくりと焼く!

ドラゴン殺しの上で(爆)

ネギをもちっと乗せて彩りを濃くしてみよう…

さぁ、肉汁が滴り落ちてまいりました!

はい、鳥肉のドラゴン殺し味噌仕立て、完成〜(すげぇ名前だな)
ちなみにコレ、本気で今夜の夕食でした(爆)
味の方はというと…

この味はっ!
「味噌がついている味だぜ…ジョルノ・ジョバーナ!」
うん、まぁね(爆)
いや、これは思ったより美味い!
朴葉味噌もそうだけど、オリーブオイルのナッツ系の香り、
軟骨のコリコリ感がなんともいえまぜん。
ご飯が進むよ〜


ごっつぁんでした!今日も食べられる幸せに感謝。
こうなってしまうと龍殺しもただのでかい串にしか見えないなorz
おまけ

ご覧の通り刃は付いてないので、

夏場はハムたんの良いひんやりシートの代わりにもなります(笑)
二次創作では終わらせない。そこから全く異なる技術に応用、
自分自身のスキルとして吸収する。これが俺式総合描写術!
でも普通に焼いて食ったほうが楽だと思いますた。(爆死)
本日の習得スキル
ドラゴン殺し製作により旋盤技術、溶接技術、フライス技術、
研磨技術がそれぞれ1アップした!
新しいレシピ「鳥肉のドラゴン殺し味噌仕立て」を覚えた!
次回の創作料理もお楽しみに〜
テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

オモシロイ物つくりましたね。
それをフライパン的な使い方というのもユニークだと思います。

たくさん作ったら、この漫画のファンとかが買いそうですね。

原作では描かれてませんが、絶対あの剣で焼いた事あると思います(笑)
昼休み二日分使って1時間30くらいかかりました。
物として単純な形なので、それほど苦ではありませんでした。
でも時間かかりすぎましたね、工場長なら一時間もあれば出来るしorz
携帯用フライパンとして特許を申請です。
これで焼くと肉汁が外にこぼれてしまうのが難点なんですよ、
いやそれ以前の問題ですか(爆)
シシカバブ焼くのに良い串にはなりそうです(笑)
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