ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

ベルセルクの「龍殺し」を実際に作ってみますた。

仕事の休み時間中にちょっと作ってみました。
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ベルセルクのガッツ愛用の大剣、ドラゴン殺し!


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…を模した包丁サイズのレプリカですが(爆)
せっかくなのでコレ使って料理してみます(マテ)

↓続きますよ↓ DSCF5629.jpg

まず鳥の手羽元を二本取り出し、
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骨から剥がして広げます。軟骨は別にとっておきます。
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次に飛騨高山で購入した朴葉(ほうば)味噌を大さじ2、
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エキストラバージンオイル少々、
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黒砂糖を好みの量入れ、
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最後に細ネギと別にとっておいた軟骨を加えてよく混ぜます。
(軟骨は小さく砕いておいてください)
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次に肉を叩いて平たく広げていきます。

ドラゴン殺しで。


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広がりますた。

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次にさっき作った味噌を肉にたっぷり塗り付けます。
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そして弱火でじっくりと焼く!
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ドラゴン殺しの上で(爆)

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ネギをもちっと乗せて彩りを濃くしてみよう…
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さぁ、肉汁が滴り落ちてまいりました!
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はい、鳥肉のドラゴン殺し味噌仕立て、完成~(すげぇ名前だな)
ちなみにコレ、本気で今夜の夕食でした(爆)
味の方はというと…
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この味はっ!

「味噌がついている味だぜ…ジョルノ・ジョバーナ!」

うん、まぁね(爆)
いや、これは思ったより美味い!
朴葉味噌もそうだけど、オリーブオイルのナッツ系の香り、
軟骨のコリコリ感がなんともいえまぜん。
ご飯が進むよ~
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ごっつぁんでした!今日も食べられる幸せに感謝。
こうなってしまうと龍殺しもただのでかい串にしか見えないなorz


おまけ
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ご覧の通り刃は付いてないので、
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夏場はハムたんの良いひんやりシートの代わりにもなります(笑)
二次創作では終わらせない。そこから全く異なる技術に応用、
自分自身のスキルとして吸収する。これが俺式総合描写術!

でも普通に焼いて食ったほうが楽だと思いますた。(爆死)

本日の習得スキル

ドラゴン殺し製作により旋盤技術、溶接技術、フライス技術、
研磨技術がそれぞれ1アップした!

新しいレシピ「鳥肉のドラゴン殺し味噌仕立て」を覚えた!


次回の創作料理もお楽しみに~

4 Comments

遠藤あさみ  

こんな剣が作れる休み時間て長そうですねv-39


オモシロイ物つくりましたね。


それをフライパン的な使い方というのもユニークだと思います。v-86

たくさん作ったら、この漫画のファンとかが買いそうですね。v-121

2007/04/25 (Wed) 06:02 | EDIT | REPLY |   

グリード・スネーク  

>遠藤あさみ様
原作では描かれてませんが、絶対あの剣で焼いた事あると思います(笑)
昼休み二日分使って1時間30くらいかかりました。
物として単純な形なので、それほど苦ではありませんでした。
でも時間かかりすぎましたね、工場長なら一時間もあれば出来るしorz

2007/04/25 (Wed) 12:33 | EDIT | REPLY |   

えふぃ  

「まさに鉄塊です」
携帯用フライパンとして特許を申請です。

2007/04/25 (Wed) 21:11 | EDIT | REPLY |   

グリード・スネーク  

>えふぃさん
これで焼くと肉汁が外にこぼれてしまうのが難点なんですよ、
いやそれ以前の問題ですか(爆)
シシカバブ焼くのに良い串にはなりそうです(笑)

2007/04/26 (Thu) 04:34 | EDIT | REPLY |   

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