
…というより、巣作りを全く手伝わない彼女は
ブチ切れたどすこいママンに勘当され、追い出されました(爆)
巣箱から追い出された玉姫は屋根裏部屋に一時引っ越す事に。
↓続くお↓

「姫たるもの、落ちぶれても身だしなみは忘れないお」
「屋根裏だけどな…」
「お布団こしらえるお」
「できたお」
「できてないできてない」玉姫は巣作りの意味があまり分かってないようです…
この後、またどすこいママンに見付かった姫はしぶしぶ
住居を移動、(ここはどすこいタンのおやつを食べる場所です)

トイレに巣を作る事にしました。
姫なのにorz

「キャッキャッ」砂浴びばかりで巣をなかなか作らない玉姫。

「おめー巣を速く作れよ」
「召使いのお前が作れお」
「えっ、俺ってそういうキャラ位置だったの!?」
「ZZZ…ZZZ…」
「おまっ、寝るなよ!」当然ここはどすこいタンも使うので、姫はまたしても住居を
奪われてしまい、ケージの隅でガクガクしながら野良寝する事に。

そこで自立を促すどすこいママンからの追撃が激しくなる前に、
仮の住居で姫を自立させる作戦にでました。
「うわっ、安っぽいお家だお!」
「贅沢言うな、給料前なんだから我慢しろ」
「……………」見よ、この姫と呼ばれたハムたんの落ちぶれっぷりを!
翌日、あまりの質素っぷりにブチ切れた姫は脱走し、
ゴキゴキ並の駿足で散々俺を引っ張りまわしてくれました
orzそれから一週間後…

「ワーイ!」あまりにも不憫なので(俺を含めてね☆)
姫様専用ケージを購入してきました。
まだ給料前だったけどナ!orz
〜次回へ続く〜

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