挑戦してみようと思います。男だけど(爆死)
今回の作画マシン一号はコレ↓

切削加工を主とした半自動フライス機です。
チョコはどうした、と思われるかもしれませんが、まずは
経緯から見てくだされ↓

仕事現場で何気に床を見てみると、そこにはアルミ板が。

(これは使える…)クルクルクル、
ピコーン!ロマサガ風に閃いた訳ですよ(笑)

まず、このアルミ板をフライス機で表面研磨し、

刃を小径に切り換えて、

内側を深く削りこんでいきます。

すると、この様に硯石状になります。
鋭い方はもうお気づきかと思います。そう、フレンチの達人
みたくチョコでお皿にデザインするのではなく、
チョコの原版そのものを作っているのです(爆)

ここからが問題。
型に凹凸を付けて絵を描く訳ですが、紙とは違い、
アルミの表面は非常にザラザラしていて描きにくく、
下絵を描くのにも一苦労です。

とりあえず萌えを意識した絵柄で描いてみますた。
型に流し込んだチョコには当然字や絵は反対に描かれるので、
それらを踏まえた上で下絵を描かなければなりません。
ここで先読み反転技術の腕が試されます。

次にこのリューターと呼ばれる小径の研磨機を使います。
主に金属の角取りや仕上げに用いるエアータイプのものですが、
今回はこれを利用して下書きを掘りこんでいきます。

ぬぅ、高速回転で先端が回転方向に持っていかれる…
なんてじゃじゃ馬娘なペンタブなんだ!(違)

辛うじて掘り込み完了。
これを綺麗に洗浄したら、いよいよチョコ作りに挑戦です。

いつもの100円ショップで購入した板チョコを人肌くらいの
低温で溶かします。このチョコを買いに行ったら既に店内は
バレンタイン一色で、作業服のまま堂々とチョコ片手にレジ
へ向かう俺はさぞかし威光を放っていた事だろう…orz

溶けたチョコを丁寧に流し込み、表面を平らにし、
暫く間を置いたら冷蔵庫でじっくり冷やします。
「ところでコレ、固まったらどうやって取るのかお?」…考えてなかった(マテ)
馬鹿な…先読み能力(漫画やゲームの結末読み)に関しては
ウルトラスーパーな俺がこんなミスを犯してしまうとは!
ハッハッハ、ま、まぁネタとしてはこのくらいハプニングが
あった方が面白いと思ったのだよ、ええ(汗汗汗)
んじゃ、取り出しますよ…
↓↓↓

やっぱり割れたorz

諦めてたまるかぁぁあああ!!
補正王をなめるなよ…(吐血)
そして伝説から神話に…
↓↓↓↓

今回も痛々しいな(血涙)
「1000年前の萌え文化、発掘される」
とかの見出しが書かれそうな古風(意味違)な出来栄えです。
とはいえ、線はしっかり反映されたようです。試作としては
良し、としましょう。

(↑クリックで拡大版)
でもおかしいよママン、
達成感よりもさぁ…
空しさが心を掻き毟るのは何故なんだろう?orz
全国の女性の皆様、本命はこれくらいの愛を込めて
伝えればきっと意中の殿方はイチコロ(死語)YO!
俺はチョコあんまし好きじゃありませんが(爆)
カカオ70%でちょうどいいくらいの味覚党なので

↓義理スイッチ(苦笑)

お返しはネタで倍返し、の方向で(爆死)

遊び心ですね

あ、休日出勤ですよ?もちろんorz
>イスナ様
この日食べたチョコの味は
以前にも増して苦かったでつorz
>遠藤あさみ様
時間があればちゃんとした量産金型も作れるのですが、
流石にそんな費用は出ないし社長に殺されかねないので(爆)
これからもガラクタ集めて色々描いていきますよ(笑)
すごいですね!ビックリΣ(@o@)
私もこんな熱い魂と冷や汗がこもったチョコが欲しいです(笑)
いらっしゃいませ!
今見ると痛さ100倍な企画でしたねorz
さすがにこんなチョコが身内にバレたら良いネタにされるので自分で処理する他はありませんでした(爆)
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