いじめの陰湿化

 17, 2006 01:59
最近では教師が率先していじめに参加しているとか…
もうぶっちゃけ、学校いらないんじゃないだろうか?
自分より弱い者をいたぶる事で優越感に浸る鬼畜児童、
教師は体は大人、頭脳は幼稚園のロリコン変態ばっかりだし。
これはテレビで頻繁に報道されている部分だけで
全てがそうだと決め付けてしまう自分の短絡的な思考も
問題だけど、やはり一発何か書いてやらないと我慢ならない。

今の教師も学校も、明らかに昔とは変わってしまった。
教師だけではない。その学校に通わせる親もそうである。
例えば、給食の時に「いただきます」と言わせるのは
よくない、という親がいる。その理由がなんと、
「お金を払っているんだから、言う必要はない」だと。

もう勘違いにも程があると思う。
「いただききます」という言葉は学校に食べさせてもらう
為に発する感謝の言葉ではなく、
食物の「命を頂きます」という意味が込められているのだ。
こんな無知な親に育てられた子供が成長して、
教師になったら…考えただけでも恐ろしい。

「豊かさ」と「ゆとり」とやらの弊害はこの先、
どのような悪循環を構築してゆくのだろうか。

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