雲見&下田 湯けむり紀行

 14, 2012 10:07
さかんや2
絵のアイデアを求めて再び愛車をかっ飛ばす。
今回は伊豆半周の一人下田バーガーの他、
背景の取材に行く途中に寄ったオススメの宿や絶景を紹介していきます。

↓続きますよ↓
さかんや
初日は雲見にある民宿「さかんや」さんで宿泊。
雲見の中でも個人的には三本指に入る美味しい料理が楽しめる宿です。
温泉街から少し離れた場所にありますが、波の音の代わりにすぐ近くを流れる川のせせらぎを楽しめる。夕飯まで時間もあったので、徒歩で海岸まで向かう。

雲見・夕日
雲見の夕日。
風も穏やかでとても美しい夕日を拝めました。
砂浜からは運が良ければ富士山も眺める事もできます。


さかんや2
再びさかんやさんに戻り、待ちに待った夕飯!料理は部屋だしです。
まずは鮮魚のお造りから。

これ…一人前なんだぜ…

普通、一人客には簡素な刺身がチョコーンと出るものですが、ここは違う。
一人でも手は抜かない。一品一品に真心を感じる。同じ料理人だから解る。
続いてあつあつのふろふき大根、自家製ビーフシチュー、揚げ物等を「出来立て」の状態で持ってきてくれます。民宿ってレベルじゃありません。高評価なのも頷ける丁寧な仕事をされていますね。

さかんや4
中でも特筆すべきなのがこの金目鯛の煮つけ。
丸ごとではありませんが、身は厚く脂の乗りも最高のものを使っている。
稲取で食べたものも美味しかったけど、それ以上かも。
もちろん熱々の状態で頂けます。ご飯が軽く三倍はいけるんじゃないだろうか?
まるで金目鯛の霜降りステーキ。黄金の皮に包まれたとろけるような身がたまりません。

船盛りドーンとか伊勢海老丸ごとお造り、
みたいな豪快さはありませんが(プランにより有り)、味は文句無し。

温泉は天然掛け流し、館内も清潔で明るい雰囲気、
朝食も出てモーニングコーヒー付き。
これで一人一万以内で泊まれてしまうから驚きである。
配膳や布団の出し入れはセルフですが、それに文句をいっちゃバチが当たる。
お気に入りの宿にまた一つ登録されました。

探索
翌日。下田に車を停めてアイパッドで地図を見ながらペリーロードへ向かう。

ペリーロード2
ここが夏色キセキの舞台にもなったペリーロード。
規模は思っていたより小さいですが、なかなか風情があります。


ペリーロード
背景に描きたい場所をしこたま撮影。
観光客がまばらで撮影にも支障ありませんでした。天気が曇りだったのが残念。

ペリーロード3
お店の壁にはアニメの張り紙も。
俺は見てなかったんだけど、(オイイイイ)同じ県がアニメになったのに興味があったのと、下田バーガーに釣られてここまでやって来たって訳だ(軽っ)


下田港
道の駅、開国下田みなとに到着。
この日はちょうど特売市が開かれていてかなり賑わっていました。

装甲車
八輪装甲車まで来ていた。
試乗もできて家族連れで撮影を楽しむ姿も。

ラーマル
ここが目的地のCAFE&HAMBURGER Ra-Maru (ラーマル)。
特売市の方に客が分散されていたのですんなり入店。
さっそく下田バーガー(1000円)を注文。持ち帰りも出来ます。

下田バーガー2
(クリックで拡大)

すごく…大きいです…


二重チーズを乗せた金目鯛のフィレオフィッシュ。
なんとも贅沢な一品です。アニメでも有名になりましたね。

下田バーガー3
あまりにボリュームがあるのでパンは後乗せ。
ビッグマッ〇の2.5倍くらいあるんじゃなかろうか。
さっそく豪快にかぶりつく。

下田バーガー4

この味は!


リッチなフィレオフィッシュの味だぜ、JOJO!


なんのヒネリもない感想だなww
見た目クドそうだったけど意外とバランスいい。
当然だけどマッ〇のアレとは比較にならない。
ソースとキンメがマッチしていて身もパサパサしていない。
なかなか美味しいですね、ナイフがあれば小分けできて更に良いと思う。
あと液もれ注意。これは擬人化のヒントになりそうだ。

これだけで満腹になったので、特売市を見て回りながらお土産を購入。
親父に自然薯と銀杏を買い、水産市場へ向かう。
途中、何故かかわいこちゃん(死語)の団体に囲まれる。
モデルさんの団体だろうか、レベルの高い子がやけに多かった。

お土産
水産市場もこの日まで特売をしていました。
ここで自分のお土産に活伊勢海老を購入!
なんと980円でした。何から何までツイてるリア充しまくりの二日間。
はやっぱりいいよねぇ。
運を使い切った反動が怖いですね(ニコッ)
次回はこの伊勢海老を使った料理を二品紹介します。

Tag:料理 グルメ 雲見 下田 下田バーガー 伊豆

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