アニメ塗りと厚塗りと水彩塗りとリアル系

 13, 2012 04:11
リアル蟷螂1
昨日のリアル柄の蟷螂を描き進めたもの。
中学生にしては表情が大人すぎていたので微妙に改正。
リアルになっても残念な部分はそのままである(ヒデェ)

続きにラフからの作業過程を紹介しておるよ。
リアル蟷螂2
まずラフ。
萌えのようなディフォルメ体型とは全く異なるので、
当然目、口、鼻といったパーツの位置は異なります。
また色使いもアニメ塗りだと線画と違和感が出てしまうので、
厚塗りと水彩を絡めて塗っていきます。


リアル蟷螂3
髪に濃艶をつけつつ髪形を整えていく。
口元も幼さを残す為に若干開き気味に。

リアル蟷螂4
ハイライトを入れて全体イメージを確認。


リアル蟷螂4.5
彩度とハイライトが強すぎるので調整。
現実でもテカテカに光ってる人はいないし、彩度は低めなので、
その辺を意識しながら色を選ぶ。

リアル蟷螂5
で、ここまで。
微妙な差ですが表情が柔らかくなっているのにお気付きだろうか?
頬の筋肉をほんの少しだけ盛り上げただけでこの差が生まれる。
なので表情筋とかも勉強すればもっと豊かな表情が描けるはすだ。

Tag:イラスト sai 萌え 看板娘 CG オリジナルキャラ SAI 講座

COMMENT 0

WHAT'S NEW?