マウスでディフュージョンテスト1
原理を解明していけばそれも可能になるはずだ。
イラストsaiとマウスで最適なディフュージョンの描き方を模索中の第一看板娘の由羅(妖魔バージョン)。フォトショップに比べるとまだ若干光彩にムラが目立つので、もうちょい調整してきます。saiでディフュージョン効果を出すには手動によるグラデーション塗りができる事が最低条件です。

前回の塗りがアニメ塗り、厚塗り、ときたので今回はギャルゲ塗り(エロゲ塗りともいう)をマウスで試してみました。これも原理を追求していけば応用次第でなんとかなる。要は根気と探究心。できないんじゃない、やろうとしていないだけだ。

Tag:イラスト 萌え sai CG 講座 オリジナルキャラ

ディフュージョン講座1
グロー効果とディフュージョン、今回はその手順を紹介します。
PhotoshopはCS3を使用、フルマウス描きによるものなので、ペンタブや別バージョンによっては説明に多少の違いはあるかも知れませんが、画像付きの紹介なので大体カバーできると思います。

Tag:イラスト 萌えPhotoshop 看板娘 オリジナルキャラ 講座

グロー&ディフュージョン1
光の拡散表現のひとつ、グロー効果(またはディフュージョン)。
第一回目となる今回はその効果と、グローとディフュージョンの違いを説明していきます。

Tag:イラスト 萌え sai Photoshop 講座

田町さん改
グロー効果とディフュージョン講座用に描いている由羅のイラスト
とりあえず効果の出し終えるまでの速度は30秒以内まで早める事ができた。順序さえ覚えてしまえばそれほど難しくないかな。こうするとアニメのワンシーン(っぽく)見えるけど、結局は線画と塗りの基本が駄目だと理想通りにはいかない。今の10倍は上達しないとあの領域には踏み込めない…みなぎってきた!(そこで?)

グロー効果とディフュージョンはどちらも光の拡散表現法のひとつですが、違いはグロー効果は対象そのものが発光している表現、ディフュージョンは対象に光が当たって拡散している表現、です。文だけだとパッとしないので、来週から画像付きで三回に分けて紹介していく予定です。

DSCF1686.jpg
本当ならとっくに講座はしていたんだけど、親父がこういう時に限って大漁だったんで、ずっと卍解して魚を捌いていたのさ…これは高級魚のひとつ、アマダイ。

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まずは刺身。
タイというだけあり味はタイに似ているけど、若干さっぱり味。
ウロコを剥がして皮に熱湯をかける「湯引き」処理をしてあります。

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アマダイの煮付け。
以前作ったキンメの煮付けを記憶していたので同じ配分でやってみたらストライク。甘辛く煮付けた白身は柔らかく、上品な舌触り。特におばあちゃんに人気がありました。味…ちゃんと分かってるか疑問だけど(爆)

DSCF1706.jpg
アマダイの塩焼き。
どちらかといえばアマダイは加熱した方が美味いと思う。
脂はタイに比べて少ないけど、加熱するとコクが出てくるのだ。
また、ウロコは油で揚げてウロコ煎餅とかにしてもいただける。

DSCF1708.jpg
残った頭やアラを使って味噌汁に。
これが美味しい。脂は少ないのに非常に良いダシが出る。
残ったやつはちょうどいい気温だし、開いて干物にでもするか…

Tag:イラスト 萌え sai 看板娘 CG SAI 講座

スマートボールたん(試作機)

 21, 2011 03:03
SB仮
最新オリジナルキャラのスマートボールたん、の試作機体。
スマートボールというのはマウスにトラックボールが付いたようなもので、描きの際に利き腕でペンタブ、空いた方の手でこのスマートボールを扱う、二刀流師に向いた特殊機器である。ショートカットを各ボタンに設定でき、トラックボールで本体を固定したままスイスイ画面移動ができる等、使いこなせば作業効率がかなりUPする。

残念ながら販売は既に終了しており、saiの場合起動ごとに再設定しなければならない相性の悪さもあり、現在最新型のワイヤレスタイプを発注しています。このスマートボールとマウス、ペンタブで三刀流を目指してみるかのう。

SB仮全身
スマートボールたん仮全身画。
ラフ段階では胸がトラックボールというけしからん設定だったので、今でもその名残が。その為、対変態迎撃システム搭載という設定が追加され、ボールによる打撃とさばきの機能を兼ね備えたナイスバディ(死語)というキャラに落ち着く。これも上記のイメージのみで作画したもの。

キャラ作りはとにかく想像、連想していく事だ。
これは仕事で大いに役に立つ。例えば、新しい仕事の図面を貰い、見積る際にその製品をどんな機器でどの様に加工し、どんな不具合が発生し、どう対処するのかをその場で考えられる構想と連想力が鍛えられる。こなすだけなら機械だけでできる。現場でもそういった他者に依存せず、自ら発展させてくれる人材を求めているのですが、残念ながら現実は厳しい。

Tag:イラスト 萌え sai 看板娘 CG オリジナルキャラ SAI

新番組・ドラゴンボールST完結編

 20, 2011 04:14
ちっくしょおおおお!!!!


伝説の戦士

Tag:イラスト ドラゴンボール スカイツリー 漫画

新作アニメ・ドラゴンボールST

 18, 2011 01:26
ドラゴンボールST

俺は…

Tag:漫画 ドラゴンボール ネタ スカイツリー

オリジナルファイターズ2011
ようやくゲーム画面らしくなってきた、手作りの「対戦格闘ゲーム風オリキャラ置き場兼・比較用フィールド」。ここでオリジナルキャラ同士をぶつけ合い、お互い足りない部分を補ったり、キャラがかぶっていたらしっかり描き分けていく。また、無数のキャラ枠を設定する事でコンプリート魂に火を点け、創作意欲を高める狙いもある。とりあえず目標は200キャラ。

新キャラ追加
新キャラな娘達。
塗りは簡易なアニメ塗り固定の方がキャラが立つかな。
水彩にもってくとなんか動かすキャラって感じがしない。
等身の基準もそこそこ解ってきたし、ゲストキャラのリメイクも急がないと。あとは各ゲストのボスキャラのデザインと、シークレットゲストキャラの追加だ。

Tag:イラスト 萌え sai 看板娘 CG オリジナルキャラ SAI

インテュオス3・ゼロカスタム

 15, 2011 05:31
インテュオス3ゼロカスタム
intuos4前機であるintuos3、を更に改造したゼロカスタム。
4との釣り合いを保ちたかったのと、修行後の目で見直したら欠点が色々見えてきたので急遽改良。4の鋭角で悪魔的なフォルムと対照的に丸っこくふろわふわした天使っぽいイメージにしてみますた。

インテュオス3カスタムゼロ全身
intuos3ゼロカスタム(通称インテュオスさん)仮設計図。
4に比べて足がむっちりしており、装備もアナログ臭さ(羽ぼうきやクリップ等)を残したデザイン。足は付属の何に使うか解らないマウス。

ここまでは4同様、想像でなんとか描けましたが…やはり時間がかかりすぎる。あっちのS級師は一日でこれ以上のキャラを独創できるから凄い。あの絶対想像力をいつか必ず喰らってやるぜ。その前にもっと人体上手く描けるようになれ、ですね、え、ええorz

とはいえ、やはり1からキャラを育てるのは面白いね。
紙に描いたキャラをすぐに丸めて捨てたりしてはいけない。
何度も改正に改正を重ね、最後まで育て上げる愛がなければキャラは応えてくれないだろう。だが、過保護なのも自分を盲目にさせる。そんな時には暫くを描くのを止めるのだ。そうすれば客観的に自分のを見れるようになり、欠点も沢山見抜けるはずだ。過去を見て恥ずかしい、と感じるようにね。描かずに外の世界を見て周るのも修行。

Tag:イラスト 萌え sai 看板娘 CG オリジナルキャラ SAI

インテュオス・フォース

 13, 2011 00:41
インテュオスⅣ仮
更に続いて機人系新キャラのインテュオス4たん。
俺が持ってるのは3だけど、別に悔しいから悪役っぽい訳ではない。
高性能な後継機は黒で意地悪そうってのはお約束じゃないか(ぇえ~)

インテュオスⅣ全身仮
全身仮設定。ここまでが自力のデザイン。
ワイヤレスタイプがモデルなので耳が発信機、髪留めの輪がペンタブの芯抜き、膝当てがペン先を模し、スカートは付属かオプションかは知らないけど芯立てから仮デザインを組んでみた。外装は細身の体を強調したスケイルメイル。ちなみに外装レイヤー全てを破棄するとセーラースク水になる(3も同様)。

等身に比べて頭がやや大きめですが、これは手のひらサイズの人形だから。リ〇ちゃん人形みたいなリアル寄りの小顔にすると萌えとはちょっと違うバランスになるからね。柄に対して等身の振り分けも変わる訳だ。年齢が低くなるにつれ、頭は大きくなる。萌えってのはそれの強調した柄なんだと思う。

もうちょっとデザインは頑張れそうだが…
ここで画力が欲しいとか思ってはいけない。
想像力=画力、だからである。
まずは自分の頭で限界まで考えるんだ。
答え丸写しのコピーなら誰でもできる。
その依存はやがて己の想像力を衰退させるだろう。

…と、言い聞かせ教科書開封はまだ先にとっておく(爆)

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オリキャラ創造・設定画其の弐

 11, 2011 15:00
P・ハンター
続けて新キャラ、パイソンハンターたんのラフ。
腕も回復したので線画をペンタブ、塗りをマウスに分担。
前回のS・ワインダーの相棒で魔銃使い。蛇の妖魔らしく狡猾な性格、という設定なので表情もそれらしく体もクネっとしならせてあります。まだベース部分しか描き込んでいないので、ちょっと的に寂しいものがありますが、最終的にはS・ワインダーと同じ様に全体で蛇っぽい構図になります。

けしからん
スカートはS・ワインダー同様、移動の際に邪魔になるので脱いじゃいます。胴体の役割を果たす髪の上に腰をおろし、遠方からネチネチ攻めてくる厄介なタイプ。蛇特有のピット器官を持つので夜間でも暗視が利く。物をよく噛んで食べない。穿いているか否かはご想像に任せます。相方に比べて冷静沈着、スレンダーな娘ですが、銃を手放すと気弱な女の子になってしまう、こち亀の本田速人みたいな子です(爆)

例の自作等身レベルチェッカーと照らし合わせたラフなので、前回のワインダーに比べてスタイルが良くなっています、というよりワインダーの腰位置が見直すと高すぎたorz なかなか便利だな、等身チェッカー。もうちょっと改良して幅広い年齢層に対応できるチェッカーにしてみるか。

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オリキャラ創造・設定画其の壱

 09, 2011 20:45
サイドワインダー
前回に続いて今日も新キャラの創造。
妖魔っ娘系新キャラの一人、ガラガラ蛇のサイドワインダーたん。
以前、講座用にディフォルメキャラとして登場しましたが、通常等身での公開は初めて。蛇の擬人化というと胴体部分をどうするかが非常に悩むポイントです。胴体が蛇だと女の子の魅力のひとつである足が描けない。かといって足を描くと蛇っぽくなくなる。そんな時にはどうするか?代用となるパーツを考えればいい。

サイドワインダー仮設定画
これはデザイン思考中の全体画。
胴体を髪で補い、カチューシャ、髪型等で頭部を蛇っぽく仕上げ、構えもそれっぽく構図をとり、シルエットで蛇らしく仕上げていく。武装はヨコバイガラガラ蛇に合わせ、横から突き刺すショテルという実在の武器を装備させる。更に蛇関連として髪飾りに蛇苺を。網タイツは蛇の鱗を模している。

こうして擬人化の対象に関連したアイテムやキーワードを色々組み合わせていけば、個性的なキャラクターは無限に生み出す事ができる。無論、擬人化というだけあるのでベースとなる人体の基本は学ぶ必要がある。自分は女性の体型基準は女性作家のイラストを参考にしています。

何故なら、多くは異性を描く際、理想が先行しすぎて体型バランスに偏りが発生するから。背が異様に高かったり、露出が高すぎる…互いのを見て違和感が湧いた事はあるだろう。理想ばかりを追い求めれば、それは視野を狭め、やがてマンネリ化(同じような)を招く。客観的視点でものを見るのは難しいものですが、自分の知りたい技のほとんどは見ようとしていないそこにあるものだ。

Tag:イラスト 講座 sai オリジナルキャラ 看板娘 SAI

新キャラクター創造初めの巻

 07, 2011 14:00
途中1
仕事初め早々、肩の関節を痛めてしまいました。
休み中も筋肉トレーニングは続けていたのですが、柔軟体操をサボっていたのがまずかったらしい。なので今回もマウスでラフ。イラストはエレクトロイドシリーズ最新機体です。

今回からメカっ娘の外装甲デザイン参考にコミケで購入した超師方の本からスキルを取り入れていく考えです。といっても丸写しでは個性のコピーにすぎないので、まずは自分でとことん考え、足りない部分を本で補う。エロい本はどうしたって…?ないよそんなもん(キッパリ)

まったく…
君達は俺がコミケへ行ったのはエロ本目当てとでも思ったのかい?
俺が人並以上にエロいのは認めるけど、
それ以上のものがそこにあったから一冊も買わなかったのさ。
コミケというとエロばかりという偏見があったけど、実際行ってみると素晴らしい作品が溢れている。エロよりゾクゾクできるものを見つけてしまった。なるほど、こうして新世界から抜け出せなくなる訳か(帰ってこ~い)

Tag:イラスト 萌え sai 看板娘 CG オリジナルキャラ SAI

アニメ版蟷螂
「みっ、見ちゃらめぇっ!」

いつものメイド喫茶で働く死神で妖魔っ娘の蟷螂タソ、
皆が帰った後に一人でこっそりしている恥ずかしい事とは……?

次回「こんなにおおきいの…無理だよぉっ」

とかいう三流タイトルを付けつつ明日から仕事なので
続きは お あ ず け☆(爆)

前回が厚塗りだったので今回は塗りを切替えアニメ塗り。
それに逆光+ディフュージョンという最近流行の光源処理を加えてみますた。アニメに限らずこの手法は映画やゲームでもお馴染みですな。グロー効果と呼んだりもしますが、厳密にはディフュージョンと少し違います。後々用途、saiとフォトショップでそれぞれどうやったら描けるのかも紹介する予定です。

↓続きますよ↓

Tag:イラスト 料理 オリジナルキャラ 看板娘 sai 萌え

明けまして描初め

 01, 2011 13:05
鏡餅
謹んで年始のご挨拶を申し述べます。
は全く謹んでいませんが(爆)
これはけしからん鏡餅でつね。昨日のコミケで超師方の覇気に当てられながらも色々技を学んできたので、試しにペンタブのリハビリも兼ねて描いたらこうなった…(ぇえ~)ちなみにファースト看板娘の田町さんにウサミミ付けたクリスマス風であり正月風でもある年賀イラスト(途中)です。塗りがまだまだ理想に近付けない。綺麗すぎるとCG臭くなるし、粗すぎてもダメだし加減が難しいのだ。

残念ながら全身画はマイピクさん専用ですが、中画質のものはあっちでも上げる予定です。コミケは諸々の事情で二連戦行ってきたのですが、お会いした師とは
ゲットだぜ!
趣味を織り交ぜる日記のPrimeさん(左)、luna rainbowのnimiromさん(右)である。貴重な名刺頂いちゃったぜ!この時点でもうプロのオーラを感じずにいられません。…俺の?ないよ(キッパリ)いやほら、俺ってばあんまりあっちで投稿してないし、名乗る程の者でもないし。名乗ってたけど(どっちやねん)今回はPrimeさんが挿と表紙を描かれた小説、nimiromさんのイラストがとても目を引いていたスケブ屋(と書いていいのだろうか)にお邪魔してそれぞれの場所で購入してきました。

やはり表舞台で活躍できるってのは凄い。
俺は技を喰うだけ喰らったら即、イラストは引退するつもりでいたけど、心揺さぶられるね。
スケブ会
(クリックで拡大)
スケブ会も開いたんだぜ。スケブの意味が分からなく検索で知ったのは秘密だ。俺は初日に手ぶらで来てしまったので、せめてでもとシャーペンと消しゴムを秋葉原で買って宿で必至こいて描いたものを持っていたので見学。左がPrimeさん、右がnimiromさん。早い早い、そして引くべき線が分かってらっしゃる。…俺の?…勘弁して…数年もアナログ描きしてなかったから…(血涙)

せっかく買ったスケッチブックだし、ペンの感覚を取り戻す&人体練習の為にもマメに描いていこうと心の中で誓ったのでした。漫画の話やコミケの内部事情等、会話に花が咲きましたなぁ。
あの時はぐらかしましたが、俺は手に少し余るくらいがいいです(何の話だ)

まだ色々あるけどおせち作りで疲れたので明日補足します(マテ)

Tag:コミケ イラスト sai 年賀 オリジナルキャラ 看板娘

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