
冷蔵庫が空になったので買出しに行ったら、ちょっと変わったネタを見つけました。一つは不漁でなかなか手に入らなかった真いわしと、

トビウオである。
たまにこういう面白いネタがあるから買出しはやめられねぇ〜(ぇ
ご覧の通り虫の羽に似た大きなヒレが付いています。
この胸ビレを使い、敵から逃れる為海中から飛び出して水面を長距離滑空します。最大飛距離は300メートルにも及び、群れで飛んで来るとなかなか壮観ですが、船上で見ているとたまに突っ込んできます。虫あみを用意しておけば空中で金魚すくいが楽しめます(爆)

作業はほぼ今までと同じなのでいきなり完成〜
真いわしとトビウオの天使盛り、一丁上がり!
中央がトビウオ、周囲が真いわしのお刺身。
どちらも三枚おろしにして腹骨と中骨を包丁で落とし、小骨の多い真いわしは腹骨と身を切り分け、完全に骨の無い刺身にしてあります。中骨は骨せんべいにしても良いかも。トビウオは焼いて食べても美味しいですが、新鮮なものは刺身でも食べられ、くさやの原料もこのトビウオだったりします。

これがトビウオのお刺身。
少し淡白なアジのような感じでクセも無く、なかなかイケます。体の構造もヒレ以外は他の魚と大差ないので、同じ感覚で調理できます。ウロコが大きめなので取り残しに注意だ。細ネギを絡めてワサビとショウガ、お好きな方で。

不漁が続き雑魚から高級魚に昇格した真いわしのお刺身。
地物で10匹ほど入って300円ほどでしたが、不漁時は一匹で300円だったとか…いわしには人に必要な栄養素がほぼ全て揃ってるそうで、DHAはもちろん血液を浄化するEPAも含まれています。その栄養を逃さず頂くにはやはり刺身!小骨の処理をしっかりしておけば美味しく頂けます。味は久々の真いわしだけあって濃厚で舌の上でとろけるよう。淡白なトビウオで口直しをしながら頂こう。処理は大変ですが、食のバランスが崩れている今、是非取り入れて頂きたい青魚のひとつである。
今回の買出しで新たな看板娘候補が三人追加されました(ぇえ〜)

今回挑戦するのは誰でも簡単に作れる手まり寿司です。
以前握ったサンマ寿司のように難しい技術は必要ありません。
もちろんただの料理で終わらせる気はないぜ!
この手まり寿司でドット絵を描く…それが目的。
前にアイコン作りで一回ドット絵を打ったけど、どうにも満たされない。アナログ時代にも点画を万単位打ってたんで、もっと面白い描き方はないものか、と目をつけたのがこの手まり寿司なのです。
↓手まり寿司作り方はこちら↓

今日はカレーを作ってました。ただのカレーではない…
鹿カレーである。前回、臭みが酷く煮ても焼いても食えなかったので、揚げてみたら食べられた鹿肉を使って再挑戦。っていうか鹿肉のストックがありすぎて使わない訳にはいかないorz
まぁこの曲でも聴きながら一緒に作ろうぜ!
吉永小百合さんが歌っていたアレ
♪奈良の春日野〜青芝にぃ〜
腰をおろせば鹿のフ〜ン
フンフンフ〜ン、黒豆よぉ
フンフンフ〜ン、黒豆よぉ〜♪
余計匂いそうですね、え、ええ。
ああ、あと鹿せんべえは味がありませんでした(食うなよ…)
続きますよ↓
テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用
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☆カウンターパンチ☆
















ここは応用力育成のブログです(え〜)














