ひつまぶしっ!

一粒で三度おいしい、そんな創作ブログ。

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パースで異なる方向に傾いた物体を描くには?

これまで一点、二点、三点透視までパースの基本を紹介してきましたが、今回は設定内のパース空間と異なる方向に向いた物体の描き方を紹介します。これは教科書には明確に載っていなかったので、絵師のラフからヒントを得て自分なりにアレンジを加え、解り易くしたものです。なので確実とは現段階では言えませんが、自分の頭で色々考えて試すのも上達への一歩。画像は描きかけのものなので粗が目立つのはご了承を。↓続きます↓...

 14, 2010   11

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三点透視でフカンを描こう!レッスン4

パースの基本も今回で最後です。前回のアオリの描き方に続き、今回は上から見下ろすフカンの描き方を紹介します。背景だけでなくキャラクターにもパースは有効なので、習得を強くお勧めします。↓続きます↓...

 12, 2010   2

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三点透視でアオリを描こう・レッスン3(改正版)

二点透視でもそれなりの構図になりますが、更に高みを求めるなら三点透視に挑戦しよう!今回はその前編、下から見上げる構図「アオリ」の描き方を三点透視で説明していきます。 後編では漫画に十分使える描き方で「フカン」の描き方を紹介します。三点透視まで覚えてしまえば、(模写無しテスト背景・クリックで拡大)イメージだけでもこのくらい描けるようになります。普段目にするビルとかは比較的簡単ですが、最初はこれまでのレ...

 09, 2010   3

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パースを簡単にしよう・レッスン2

続いて二点透視、消失点を二つ使ったパースです。これを覚えればより立体感と奥行のある構図が描けるようになります。パースも複雑なりますが、折線ツールと制御点のあるソフトををうまく応用すればたった一本のパースラインで描けるようになってしまいます。ここでは自分なりに編み出した楽々パースの引き方と並行して二点透視を説明します。(本文はsai使用)↓これで誰もがパースを使える!↓...

 05, 2010   6

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パースを実際に使ってみよう・レッスン1

今回は一番簡単な一点透視でパースに挑戦してみよう。複雑な構図にはとても役立つパースですが、その反面、アナログでは消したり足したり、線だらけになって何かと不便な面もあります。しかし、CGならいつでも表示、非表示にできる強みがあります。もちろんアナログをスキャナで取りこんでからパースで改正、なんて事もできるので、使わない手はありません。まずは一点透視を使い、少しずつパース空間慣れしていきましょう。(折線...

 04, 2010   4

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15分で解るパースの基本(微妙に短縮)

イラスト、漫画を描いていれば必ずぶち当たる構図という名の壁。その壁を打破するのがパースです。主に背景に使うので「背景描かないからいらないぽ~ん☆」と受け流す人もいるかと思いますが、パースを知れば背景が変わり、背景が変わればキャラも変わります。ここではパースとは何か、どんな時に使うのかを紹介していきます。※ぶっつけ本番で描いたものなので多少の間違いはスルーしてね(マテ)↓続きます↓...

 02, 2010   4